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ビートルズ来日60周年で、ポールがまた日本へ来てくれるのでは?と、みんな期待していますね。
そんな中、ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』(原題:Man on the Run)の劇場特別上映が発表されました!
ポールのInstagramより
ビートルズ解散後、失意のポールが作ったバンド「ウイングス」。
ウイングスの一員として、再びヒット曲を連発し、復活するまでのポールの軌跡を描いています。
💡 あわせて読みたい:ビートルズのラスト・ギグを深掘り!解散前の彼らの表情は…
「もう曲は書けないと思った」
そこまで落ち込んだポールを奮い立たせたもの。
ビートルズという、大きな呪縛から解き放たれるも、それを超えることはできるのか…。
様々な葛藤に苦しむポールを救ったもの。
これまでもポールとウイングスの活躍を描いた映像はありましたが、
今回の『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、もっともっと、
メンバーに近い視点で描かれているとのこと。
話の内容も楽しみですし、ウイングスの名曲を劇場で聴けるまたとないチャンスもワクワクです!
プライム・ビデオでの配信も予定されていますが、ぜひ劇場で観たいですね。
劇場で観るべき理由、
劇場特典や、地方で観ることができるのか、絶対映画でかかる曲などを紹介します。
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』を劇場で観るべき3つの特典
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、
イギリスのロックバンド、ビートルズ(The Beatles)のメンバー
ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の、
ビートルズ解散後辿った軌跡を描いたドキュメンタリー映画です。
ビートルズは、知らない人のいない偉大なロックバンド。
その重圧は想像できないものですが、解散後もポールを悩ませます。
すっかり落ち込んだポールが、なんとまたロックバンドを作って、もがきながら復活を果たす。
この頃の、ビートルズでないポールの葛藤が描かれています。
この『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』、
1日だけ、世界で同じ日に劇場上映されることが決まりました。
2026年2月19日(木)。
プライム・ビデオでは、2月27日より配信されます。
しかし、この1日限定の上映、絶対行きたいです!
その理由は?
ウイングスのライブ音を体感できる!
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』を劇場で観るべき、ファンとして一番の理由は、
やっぱりあのライブの音を、爆音で聴けることですね。
さらに、映像も大画面!
おうちでまったりテレビに映して観るのもいいですが、
劇場だとライブが甦り、興奮段違いです。
劇場のみの独占フッテージ付き!
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』の本編は1時間55分。
劇場では、劇場独占特典映像を約11分(予定)観ることができます。
劇場の大画面で、特別な映像が観られる特別感!
本編でもかなりのボリュームなのに、どんな映像なのでしょうか。
劇場限定の上映記念ポストカードのプレゼントあり!
そして、劇場では、
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』劇場限定のポストカードが配布されます。
特別に制作された、劇場でしか手に入らない、記念になるカードです。
ファンとして、形ある思い出も嬉しいですね。
ポールのInstagramより このアートワークがポストカードになっています
とにかくプライム・ビデオまで待てない!
劇場へ行きましょう!
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は地方でも上映するの?
とはいえ、私もそうですが、『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は田舎で上映するの?という心配。
結論、51の劇場で上映され、けっこう地方でもやります。
私は、すっかり諦めていましたが、わりと近くの劇場で上映するのでびっくりしました。
座席売り出しスケジュールが各劇場で異なりますので、日本公開オフィシャルサイトでご確認ください。
早いところは、3日前の16日から鑑賞チケット販売です。
2月19日上映劇場と座席売り出しスケジュールをチェック!
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』トレイラー映像
サントラ発売までの8日間、『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』の余韻に浸るために
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』のオリジナル・サウンドトラックも、2月27日に発売が決定しました。
映画では、どの曲が流れるのでしょうか。
ちょっと予想してみましょう!
ポールのInstagramより
ウイングスのライブで特に伝説なのが、全米ツアー『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』。
同名のライブ盤もリリースされました。
3枚組のLPで、売れにくい形でしたが、全米1位を獲得。
『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』から、映画でたくさん流れてきそうですね。
ポール完全復活のライブを収めた『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』には、次のようなヒット曲が並んでいます。
Spotifyのサンプルも載せて紹介。
『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』(Wings Over America)収録曲
- Venus and Mars/Rock Show/Jet
- Let Me Roll It
- Spirits of Ancient Egypt
- Medicine Jar
- Maybe I’m Amazed
- Call Me Back Again
- Lady Madonna
- The Long and Winding Road
- Live and Let Die
- Picasso’s Last Words (Drink To Me)
- Richard Cory
- Bluebird
- I’ve Just Seen a Face
- Blackbird
- Yesterday
- You Gave Me the Answer
- Magneto and Titanium Man
- Go Now
- My Love
- Listen to What the Man Said
- Let ‘Em In
- Time to Hide
- Silly Love Songs
- Beware My Love
- Letting Go
- Band on the Run
- Hi Hi Hi
- Soily
1番のヒット曲は、「Band on the Run」。
おそらく、映画のタイトルもこの曲から来ているのでしょう。
メンバーの1人で、ポールの妻であるリンダのために書いた「Maybe I’m Amazed」。
聴き入ってしまい、ポールの思いが伝わってきます。
世界中のアーティストにカバーされている名曲。
💡 あわせて読みたい:「Maybe I’m Amazed」に込められたポールの想いにクローズアップ!
バラードでは「My Love」も、シンプルなだけにストレートに愛を感じるナンバーです。
映画『007 死ぬのは奴らだ』の主題歌「Live and Let Die」。
ポールのライブでは、火の粉が上がり、メンバーがバタッと倒れ、目まぐるしい演出で楽しませてくれる、クライマックスに用意される曲です。
そして、このライブ、始まりが、すごくかっこいい!
往年のファンは、ポールのライブでこの始まりを聴きたがっているのです。
「Venus and Mars/Rock Show/Jet」は、メドレーになっていて、
ちょっとビートルズの『アビイ・ロード』(B面メドレー形式)を思い出します。
「Venus and Mars」の静けさから「Rock Show」に繋がると、
「いよいよ始まる!!」というドキドキが、しょっぱなからマックスに。
この辺りの曲は、確実に映画で流れます(もうトレイラーで流れていたし)。
ところで、サントラの発売はプライム・ビデオ配信開始と同じ27日。
2月19日から8日後になります。
でも、映画を観た後、すぐに余韻に浸りたい!
そんな時は、音楽配信サブスクが強い味方ですね。
私は、Amazon Music Unlimited なので、アレクサにウイングスのプレイリストをかけてもらい、しっかり余韻に浸る予定です。
実は『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』も、まるまる聴けます。
音楽サブスク、すぐにリクエストに応えてくれて本当に便利です。
\ 『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』を今すぐ聴くなら /
サブスクの無料体験を賢く使って聴くのが一番です!
楽天ミュージックと、Amazon Music Unlimited について解説しています
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やっぱり、手にとってみたいサウンドトラックはこちら⬇️

こちらは『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』⬇️

私は、レコードを持ってます。

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ポールのInstagramより
”ビートル” でなく、傷ついたひとりの人間として描かれたポール。
彼は天才だけど、どん底から這い上がれたのはその力じゃなく、
やっぱり絆や愛なのだなぁと、改めて思うのです。
そして、また音楽で繋がっていく。
ポール・マッカートニーとは、人生を謳うために生まれた人なのでしょうか。
それともよくいる、ちょっとお茶目な英国紳士なのでしょうか。
映画、楽しみですね!
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私は、オーボエのリードを田舎の小さな工房で作っております。
世界一難しい楽器、オーボエに興味のある方は、こちらのブログもぜひ読んでみてください。
オーボエ奏者は職人のようなのです。
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読んでいただき、ありがとうございました。
( ・∇・)♪
また素敵な音楽と出会えますように。Yua♪
